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JR西日本、新幹線こだま号の子供用運転台で気分は運転士

山中に伸びる線路の画像

JR西日本で新幹線に乗るなら、こだま号がオススメです。こだま号と聞くと、各駅に停車するため長距離移動だと子供が飽きてしまうのでは?と不安に思う方もいるかもしれません。確かにその心配もありますが、それでも子連れでの乗車をオススメするのには理由があります。それは運転士気分を味わえる子供用運転台です。

新幹線こだま号の子供用運転台で遊ぼう

この子供用運転台は、JR西日本エリアを走行している山陽新幹線のこだま号(500系)に設置されているものです。8両編成の車両のうち8号車にあります(壁全体に貼られた運転台の写真が目印)。ここでは子供用に作られた運転台で、新幹線の操縦ハンドルなども備え付けられています。新幹線に乗った記念に、運転台で記念写真を撮ってみても楽しいかもしれません。ただし、この運転台は8号車の一部にありますので、はしゃぎ過ぎて周りに迷惑をかけないよう気をつける必要もあります。

対象区間

子供用運転台が設置されているのは、新大阪駅と博多駅までの区間です。上り線、下り線ともに対象区間となっています。各駅停車ですので途中、新神戸・西明石・姫路・岡山・新倉敷・広島・新岩国・新山口・新下関・小倉などの各駅に止まります。運転時刻によって対象区間は異なるため、始発駅と終着駅が新大阪駅や博多駅でない場合もあります。また、その日の運転状況によっては、こだま号でも子供用運転台が設置されていない車両に変更される可能性もあります。

運転時刻

こだま号の下り列車(博多駅行き)は全部で10本、上り列車(新大阪駅行き)は全部で7本運行されています。運転時刻については、こだま号の運転時刻表を参照して下さい。JRおでかけネット内にある時刻運賃検索(マイ・ダイヤ)で調べることができます。

利用料金

子供用運転台の利用自体は無料です。こだま号の8号車は自由席になっていますので、新幹線の自由席券を購入した方であれば、基本的に誰でも利用することができます(対象年齢は、だいたい幼児から小学生低学年の子供)。実家への帰省、家族旅行で山陽新幹線を利用する際は、こだま号の8号車に乗ってみると良いでしょう。

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参照元

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